独立中小企業診断士Ohbaの挑戦中小企業診断士の営業活動 Part1
独立中小企業診断士Ohbaの挑戦
業務システムのプロフェッショナル&中小企業診断士の挑戦の日々をつづっていきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中小企業診断士の営業活動 Part1
今回は営業活動についてのお話です。

営業活動といえば、最初にどんなプロセスをイメージするでしょうか。

① ホームページ等によるプロモーション活動

② 電話等での企業への売り込み

③ 企業とのファーストコンタクト

④ 企業への提案資料の作成

⑤ 企業へのプレゼン

(何度か④と⑤を繰り返す)

⑥ 最終確定、契約

⑦ クロージング

といったところでしょうか。
これは、いわゆるBtoB(企業対企業)の製品やサービスの販売の営業プロセスですね。


中小企業診断士では、どこまでこのプロセスが通用するのでしょう。

基本的には、大きくは変わらないイメージがありますが、決定的に違うのが、①と②です。

①のホームページ等によるプロモーション活動について、中小企業診断士が、
「とても早くて安くて御社に合ったソリューションを展開します!」
などとうたって、誰がサービスを依頼するでしょうか。

(一方で、ホームページはないとあっても注文しないし、ないと疑われるという非常に厄介なものなんですが・・・)

では、お客様に対してどんなアプローチをすればよいのでしょうか。

【中小企業診断士のターゲット】

 そもそも、中小企業診断士のターゲットは誰でしょうか。
これは大変たくさんの数の回答があります。
中小企業診断士各人の専門分野によっても異なります。
そして、もちろんすべてが正解になりえます。

それだけ、ターゲットが広い事業であり、とっても不明瞭なターゲットであることを示しています。

さらに、例えばターゲットが「システム導入を検討している事業者」である場合に、システム導入を検討している事業者にピンポイントで出会うことは可能でしょうか。
おそらく、事業者にとって、いつそのニーズが発生するわからないため、かなり難しいでしょう。


そういった理由から、自分を知ってもらう方法としては、

「ネットの世界ではなく、現実に対面することによって話すことを通じてコネクションをつかむこと」

と考えました。

【私の具体的な行動】

 そこで、私は独立してからは、極力いろんな交流会に顔を出すようにしています。
そういったつながりから、なんとなく自分というものを知っていただく機会が増えていきます。
ここでのミソは、全く営業を意識しないことだと感じています。
私は、最初は営業目的に交流会に参加していたのですが、最近はいろんな人とつながりたいという考え方にシフトしてきました。

他にも、中小企業診断士のみが入会できる協会に積極的に顔を出す、ということをもしています。
ただ、これは営業目的というよりは、単純に中小企業診断士の世界に慣れることが主な目的ですけどね。



「② 電話等での企業への売り込み」についてはまた次回で。
スポンサーサイト

テーマ:経営コンサルタント - ジャンル:ビジネス

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://ohbaconsul.blog94.fc2.com/tb.php/18-eef9d577
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。