独立中小企業診断士Ohbaの挑戦二次試験直前ですね
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二次試験直前ですね
こんばんは。

中小企業診断士二次試験が間もなく迫ってまいりましたね。

二次試験を受けられる方にとっては、今の時間は途方もなく思い時間だと思います。

私の場合もそうでした。
明日が本番なんだけど、なんとも実感がわかないという不思議な状態です。
で、無理やり寝てしまおうと思い布団に入るんだけど目がさえる。
私は酒を一杯飲んで眠ったような記憶があります。

中小企業診断士二次試験では、普段通りの実力を出し切った人はまず合格する試験です。
それくらい合格水準は低い。
逆に言うと、それだけ本番はプレッシャーがかかる試験ということです。

中小企業診断士を受験する人で、十分に勉強する時間があるという人はほとんどいません。
そんな中で、試験に落ちたら来年もやらなきゃいけない、そうするとなりたい自分に近づけない。
こういった発想が誰の頭にもよぎると思うんですよね。

このような、自分への緊張を和らげる方法は会場へ早く到着することだと思います。
まず会場についてしまえば、余計なことを考えなくて済みますからね。

受験生の方は全力でがんばってきてください!


さて、話は変わって公認会計士の話です。

こないだ日経新聞で記事を見かけて、これは是非所感を書かねばと思っていたことです。

今年で、公認会計士合格後の浪人が1500人を超えるようですね。
一方で試験の合格率はピークである2008年度の約3000人から今年は約半減。
合格しても就職できるのはそのうちの6割と言われている・・・。

就職率約6割というのは、ふつうの大卒の就職率よりやや低い数字です。
難関資格を取得した方が就職率が下がるとも取れる数値。
これでも公認会計士にこだわるという根拠には何が挙げられるでしょうか。


私の友人には実際に公認会計士を取った友人もいます。
ただ、業務内容は終日数値のチェックとかで、こんなはずじゃなかったという人も多いようです。

何が言いたいかというと、資格を取ることが目的になっている人が多いのではないかということです。
本来公認会計士になりたい人は、心の底から数値が好きで、企業を監査することが好きで、経理が好きでなければなりません。
こういった人で、公認会計士を取らなければ行けない場所に行きたい人については、合格率がいくら下がっても、就職率が低くても試験を受けて合格するべきでしょう。

そういった人がどれだけいるか、その中で資格を取らなくても別の会社で経理の仕事をすることで自己実現ができる人がどれだけいるか。
資格を取ることは素晴らしいことですが、ちょっと引いた目で自己実現をする、その中で必要な資格を取って行くというアプローチもあっていいような気がしますね。

やはり、資格を取るなら仕事をしながら取れて、どの仕事にも役に立って人脈も広がる中小企業診断士が最高なような気がします(笑)
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