独立中小企業診断士Ohbaの挑戦執筆の仕事
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執筆の仕事
こんにちは。
飲食とITに強い診断士Ohbaです。


今年も残すところあとわずかと言えるような時期に来てしまいましたね。

私もだいたい今年の日程が埋まってしまいました。
その中でも、仕事として一番多いのが執筆の仕事です。

今回はその執筆について少し語ろうと思います。

1.執筆は金にならない!

執筆作業は、コンサルや講演に比べて、投下した時間の割にお金にならない仕事であると言えます。
これは当たり前だと思います。
この前提を覆せるのは、超売れっ子の著者で10万部くらい売る著者くらいではないでしょうか。

さらに、執筆は特に言葉の表現には気を使わねばならないため、調査にも時間がかかります。
調査のために書籍を買うこともあります。
実際に著書だけで生活しようと思ったら不可能なのでは、と思ってしまいます。


2.執筆は長期的な視点で考えるといい仕事!

短期的に考えると身にならない仕事ですが、長期的に捉えるとだいぶ違った視点が見えてきます。

・作った過程でノウハウを蓄積できる
一度作るときに大変苦労しますが、自分が作ったものということで、作ってしまえばあとは一瞬で思い出せることばかりですからね。
補充した知識をすぐに人前で話すことができるようになります。

・一度作ったものをすぐに使いまわせる
微妙に範囲が重複した書き物を作る場合に、すぐにその部分を使いまわせるようになります。
そのため、書けば書くほど、次に何かを書くときに楽になります。

・営業ツールになる
執筆歴が増えることで、その執筆物を参照した人から引き合いがある場合もあります(私はまだないですが)。
それ以外に、信用力の増加にもつながります。


3.執筆は楽しい

やはり多くの人に読んでもらう執筆は、それ自体がやりがいのある非常にいい仕事だと思います。
それを感じている限り、やはりこの仕事は向いているのでしょう。


ということで、とりあえず今日は一つ執筆が終わりました。
少し休んで、また次の執筆に取り掛かります。

出は今日はこのあたりで。
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