独立中小企業診断士Ohbaの挑戦営業上で出会うトラブル~Part2~
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営業上で出会うトラブル~Part2~
こんにちは。
飲食とITに強い診断士Ohbaです。

前回の記事では、営業上で出会うトラブルの一例をご紹介しました。
それでは、今日は別のトラブルについてもご紹介しましょうかね。

という前に一言。
日経ビジネスのビジョナリー経営に私が免許を取った「益田ドライビングスクール」の記事が掲載されていました。

ここの経営方針は本当に面白かった。
オフシーズンだったということもあり、実質12万円くらいで免許が取れたということで非常に満足度の高いドライビングスクールです。
この型破りな進め方に企業の発展の方向性のヒントが隠されていると思います。
是非ご覧になってみてください(別に日経の回し者ではないですのでご安心ください)。

それでは、別のトラブルエピソードでもいきますか!

■ こんなはずじゃなかった。。。受注返しの巻

ある企業で研修の講座を追加してほしいとの依頼がありました。
まあ、よくあるお話ですよね。

研修というのは企業に合わせて作り上げていくものです。
基本的にはヒアリングを通じて、できる or できないの判断をした後で、できる場合は講座を作り込んでいくことになります。
これがまた結構大変なのですが、今回はそのお話は割愛します。

今回はその最初のヒアリングのタイミングで起きた出来事です。

その企業に実際に出向き、いろいろとお話をして、私のドメインや進め方を一通り説明しました。

すると、相手の企業から「まずは私たちが準備した講義の進め方に慣れてもらわないとね」みたいな一言が。。


だいたいここで勘の言い方はわかると思います。
「まずは私たちの文化に慣れるため、講座を複数受講してみなさい。受講料は1講座あたり○○万円からです。」

という具合でした。
要は講座なんて作る気はなく、自社の講座を受けさせることが目的だったということです。

当時まだかけ出し(今でもかけ出しですが)だった自分は相当がっくりした記憶があります。

協業や協力を持ちかけ距離を縮め、後に自社の商材を押し売りするという商法はよく見受けられる手法です。
独立して営業されている方、これから営業される方はこういった商法には気を付けましょうね。

次回はまた別のお話ができればと思います。
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コメント
コメント
お疲れ様です。
色々あるんですね。。。
この話、どういう結末になったんでしょう?講義受けることになってしまったんですか?
2012/02/04(土) 22:12:45 | URL | いっせー #- [ 編集 ]
コメントありがとうございます
ほんと、いろいろありますよ。
こういった手口をいろいろ知っておくことが、自己防衛の有効な手段になります。
当然講義は怒って断りましたよ(笑)
2012/02/13(月) 00:03:56 | URL | ohba #- [ 編集 ]
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