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独立診断士の時間管理~Part1~
こんにちは。
飲食とITに強い診断士Ohbaです。

昨日講義で受けた質問と、それに答えて話したことがありましたので、本日はそれを紹介したいと思います。


■ 会社員の時間管理と独立診断士の時間管理は全く違う!

タイトルはちょっと乱暴な表現であり、すべての場合で100%あてはまるわけではありません。

(1) 今月の稼働時間は300時間

私の今月の稼働時間を講義で説明したんですね。
ざっと300時間か、おそらくそれ以上になります。

講師業、顧問先とのやりとり、国での専門家派遣、それに加えて営業活動(ただ食事しているだけかも)を含めるとこんなものでしょう。
どれも手を抜けるものではなく、代わりもいません。

そうなると、どうしても自分が仕事をこなす必要があるわけです。
それでも、本来なら200時間少々で収まるように仕事を請けているつもりなんですけどね。

(2) 稼働時間が増える要因

会社員の場合でも、独立診断士の場合でも、基本的には稼働時間が増える要因は変わらないような気がします。

前向きな理由としては納期がいきなり短くなる、スコープが拡大する、見積もりよりも期間がかかることが判明する、など。
後ろ向きな理由としては、知識の不足、仕事をもたもたやってしまう、など。

ただし、会社員の場合はどうしても仕事が増えた場合には他の社員に振ることができます。
この選択オプションは大きいです。

私は一人ですから当然無理です。
コントロールできない前向きな理由により稼働時間が増えると、それをなんとかして一人で終わらせる必要があります。
これが稼働時間が300時間となる理由になります。


■ 他の独立診断士に仕事を振る選択肢はあるか

「忙しければ他の独立診断士に仕事を振ればいいじゃん」という発想があるかもしれません。

ただし、これも残念ながら非常に難しい方法になります。

お客さんは中小企業診断士に仕事を注文しているわけではありません。
「あなた」に仕事を注文しているのです。

ここが大きなポイントです。
「あなた」以外の診断士をお客さんが信頼しているわけではないのです。

ですから、独立診断士複数で仕事に持ち込むことって結構難しいなと実感しています。
要は仕事は自分で取るのが一番ということです。


他にもいろいろ言うと長くなりそうなので、また続きは次回に説明しますね。
とはいえ、明日から講義10連続ということですので、しばらく更新が滞るかもしれません。。。
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