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独立診断士の時間管理~Part2~
こんにちは。
飲食とITに強い診断士Ohbaです。

やはり宣言通りブログの更新はやや滞ってしまいましたね。
連続で仕事をし続けると、気は張っていても体がつらくなります。

特に今回は講義が連続で重なっているため、のどが痛くなり、風邪っぽくなってしまうという悪循環です。
体調管理は個人事業主は本当に気を付けなければなりません。
代わりがいませんからね。

前回は独立診断士の時間管理について説明しましたね。
では今回は時間管理の続きをお話しします。


■ グループで仕事を取るには

前回はグループで仕事を取ることの難しさを説明しました。
それでは、診断士は単独で仕事を取る以外はないのか、という話になります。

当然ですけど答えは「No」ですよね。
その壁を破る方法がいくつかあるということになります。

その方法は、ズバリ企業との連携を図ることでしょう。
ここでいう企業とはさまざまでしょうね。

ITに強い人ならIT系の会社と連携する、営業なら営業、人事なら人事といった具合です。
他にも診断士同士でもいいでしょうね。

この形態のいいところは、企業は個人のコンサルタントと契約するのではなく、法人と契約するということです。
当然、企業内でどのコンサルタントが派遣されても、基本的にはよいということになります。

この場合、クライアントには個人に比べて安心感がありますし、連携する企業は収益性が上がる、クライアント個人は負荷を調整できる、営業コストを減らせるなど大きなメリットがあります。


■ 予定の確保は「曜日単位」が有効!

では、個人で仕事を行う場合はどうでしょうか。
私の経験上、仕事は曜日単位で取るのが一番管理のしやすい方法だと思います。

LEC講師や顧問契約などは曜日単位で仕事を確保します。
例えば、毎週1回土曜の昼、といった具合です。

当然いろんな準備をするわけですが、この場合はある程度余裕日程が生まれるんですね。
その他の曜日には何も入っていないわけですから。

この場合は仕事がつまってきても、準備日を確保できる状態が続くわけです。

一方である期間拘束される仕事が混在してくると大変です。
私の仕事が炎上する理由がこれです(笑)

このような仕事が混在してくると準備の時間を確保するのも大変で、稼働時間が伸びてしまいます。
できれば拘束時間が長い仕事は避けたいですが、どうしてもやらなきゃならない時もありますよね。

ただし、上記のようなことを踏まえると、曜日単位の仕事の優先順位は高く、期間拘束のある仕事は低くすればよいということがわかります。
実際はそんなにドライに仕事を切り分けられないんですけどね。
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