独立中小企業診断士Ohbaの挑戦自分の器用貧乏という特性~Part1~
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自分の器用貧乏という特性~Part1~
こんにちは。
飲食とITに強い診断士Ohbaです。

タイトルにも挙げたように、今日は自分の特性に関するお話をしたいと思います。

世の中には器用貧乏という言葉があります。
この言葉は自分に非常によくあてはまると思っています。
正直、中小企業診断士を取得している方なら、多くは当てはまるのではないでしょうか(笑)

新しい仕事、泥臭い仕事、何が回ってきても多少はわかるし、すぐにある程度まわすことはできる。
ただし、一点集中型というタイプではないので、ある分野の超エキスパート、という分野は少ないのが特徴です。

例えば、私はSE時代には実に多数の仕事をまわしてきました。
言語こそC#、VB、Javaの3つくらいしか使いませんでしたが、データベースでいうとoracle、SQL Server、PostgreSQL、MySQL、Pervasiveなど様々なデータベースを活用してきました。

開発してきた業種も通販、メーカー、保険、小売など様々です。
さらに上流工程から下流工程まで全部にどっぷり入り込んで仕事をしてきました。

このような特性を持つ方は業種に関わらず多いのではないでしょうか。


■ この場合自社での差別化要因を伝えにくい

このようなケースでは、実は自社内での評価を上げて昇進する上では少し障害が発生することがあります。
平均的になんでも知っている人というのは何をやってもどこに行ってもすぐにそこそこの結果を出すことが保証されている、という評価になります。

この場合、強み一点集中型の人に比べて、どうしてもその人の下に配置しようかという話になります(正直これが人事構成の失敗でもあります)。
そのため、器用な人というのは中間的な位置づけで仕事をすることが多くなります。

(補足)
企業に属する場合、大手企業が積極的にジョブローテーションを推奨するように、私自身も多くの仕事を経験したのちに強みを掘り下げていけるようなキャリアを選ぶべきだと考えています。

これをやらずに、さっさと強みを固めてしまって、そこで昇進しようと目論む人も多いですね。
短期間でできますし、目立ちますから昇進の確率は確かに上昇します。
しかし、これを評価する仕組みが会社にある場合、かなり問題があると考えます。

理由は
①偏った目標を立て、他を無視、あるいは犠牲にするような傾向が生まれる
②部下の管理ができない
③変化が起きた場合に一度に強みを失ってしまう(のにその人がまだ上にいる)
④感情を理解できない
⑤上司の姿を見習う部下が生まれ、パワーバランスが崩れる
などいろいろあります。

だから丁寧にスキルマップを作って人材管理を行うのですが。

話は逸れてしまいましたが、次回は私がこれで損ばかりしてきた話をしていこうと思います。
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2012/11/15(木) 22:58:12 | | # [ 編集 ]
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