独立中小企業診断士Ohbaの挑戦中小企業診断士試験受験を振り返る【その2】
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中小企業診断士試験受験を振り返る【その2】
これまでの中小企業診断士受験のお話はこちら

今回は私が中小企業診断士を知って、本格的に中小企業診断士受験を目指したところまでを説明します。

私が最初に入社した会社はIT系の会社でした。
私は理系の大学院を修了したのですが、大学院に在籍中に、
「技術を使って経営をよくしていく仕事をしたい!」
となんとなく思うようになっていました。

そのために、いきなり経営コンサルティングを専門とする外資系ファームをいくつか受けましたが、見事に全敗
当然の結果でしょう。

ただ、直接経営に行かなくても、まずはビジネスに影響のあるIT系の会社に入れば、最終的には経営コンサルティングができると考え、IT系の会社に入社しました。


その会社で報奨金40万円と最高金額をゲットできる資格が中小企業診断士でした。

最初に資格の名前を見て、正直、
「大企業には何の関係もない資格をなんで会社が奨励しているんだ」
と思いました。

そのままであれば、まず自分がこの資格を目指すことはなかったでしょう。

ですが、同期にいたんですね。
一次試験突破者が。

そこで、この資格が経営コンサルティングの資格であり、自分の目指すべき方向性に合っているということを教えてもらいます。

その後、自分で中小企業診断士について、必要とされる知識や試験の範囲を調査しました。
その結果、一次試験については、多くの科目で「免除」があることを知ります。

当初、私は新入社員であり、いきなり中小企業診断士の勉強に時間を注ぐのは間違った手段であると考えました。
理由はIT系の会社に入ってすぐであり、まずはその会社の肝であるIT技術を学ぶ方が先決だったと考えたからです。

よって、長期的には中小企業診断士を目指すこともうっすらと考えながら、まずはIT系の国家資格を目指すことにしました。

そこで、まず3年かけて以下のIT系資格を取得しました。
・データベーススペシャリスト(情報システム免除対象)
・ソフトウェア開発技術者(情報システム免除対象)
・基本情報技術者
・マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー

それとは別に、財務と英語の知識はIT系企業にとっては必須の知識となっています。
そのため、TOEICは805、日商簿記3級を取得しました。

足場を固めたところで、中小企業診断士の取得を目指す思いになっていきます。
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テーマ:独立・開業 - ジャンル:ビジネス

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